上海のアニメ・ゲーム展に40万人が来場 チケット海外開放で周辺の宿泊・飲食消費が急増
2026-07-16 10:21 CRI
7月10日から12日にかけ、アニメ・ゲームイベントの「Bilibili World(BW)」が上海国家会展センターで開催されました。今回の展示面積は24万平方メートルで、3日間の会期中に世界30以上の国・地域から延べ40万人が来場し、170社が出展、700以上のブースが設けられました。また、会場には約1000台の「痛車」が展示され、6万人以上のコスプレイヤーが参加しました。

BWはアジア最大規模のアニメ・ゲーム関連イベントであり、世界の関連業界にとって、重要な情報を発表し、主力製品を展示するとともに、コアユーザーと直接交流する重要な場となっています。マーベル・スタジオの社長兼チーフ・クリエーティブ・オフィサーであるケヴィン・ファイギ氏も会場に姿を見せ、公開予定の映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のプロモーションを行いました。
2017年の初開催以来、今回は初めて海外ユーザー向けにチケット販売が行われ、パスポートを使用してチケットを購入した来場者の割合は18%に達しました。米国やロシア、韓国などのアニメファンがこのイベントを目的に会場を訪れました。








