11.5kWhで100km走行! 2030年に新エネ車はこうなる!
2026-09-15 09:47 人民網日本語版

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工業・情報化部(省)など9当局はこのほど、「スマートコネクテッド新エネルギー自動車産業発展『第15次五カ年計画』」を発表し、2030年までに、純電気乗用車の走行距離100キロメートル(km)あたりの平均電力消費量を約11.5キロワットアワー(kWh)とする目標を明らかにした。
100キロメートルあたりの電力消費量11.5kWhとは、何を意味するのか。
中国の最先端シンクタンク「持続可能な交通イノベーションセンター」の研究員で、北京交通大学教授の李紅昌氏は、「これは新エネ車メーカーにとって、技術向上の余地が大きいことを意味し、競争がさらに激化することも意味する。技術、車両の設計、車両全体の電力消費レベルなどに対する要求がより高くなったと言える」と述べた。



